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大ナゴヤノート.
2021年05月19日

まちを見つめて 書きとめてみたい人募集!-大ナゴヤノート.ゲストエディター制度のご案内-

「大ナゴヤノート.」がスタートして2年ちょっと。お読みくださっている方の中には、「私もまちを見つめて書きとめてみたいな」とか、あるいは2020年8月公開の記事などをお読みになって、「学び合いの場としての『大ナゴヤノート.』に参加してみたい」と思われている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

大ナゴヤノート.編集チームでは、2021年2月から3月にかけてエディター説明会や編集の教室を開催してきました。既に複数の方から手が挙がっています。
しかしながら、「大ナゴヤノート.で書いてみたいネタがある!けれど、いくつもネタがあるわけじゃない…」「大ナゴヤノート.のエディター活動を通じて書くことを学び合ってみたいが、1年後、2年後も活動を続けられるかわからない」といった懸念や不安から、エディターに立候補する勇気がいまひとつ出ない…という方もおられるかもしれません。

そんな方にもぜひ、大ナゴヤノート.に記事を書いてほしい、この学び合いの場に参加してもらおうではないか、と考え、このたび「ゲストエディター制度」を創設することにしました!
既存のエディター(レギュラーエディター)との違いは、「記事を1本書く」という点のみ。レギュラーエディターと同じように編集会議に参加し、他のエディターたちと議論したり、記事の読み合いをしたりしながら、1本の記事を執筆していただきます。

基本的には、当該記事が無事公開されたら“活動終了”となりますが、もし、1本書いてみて「もっと記事を書きたい」「活動を続けたい」と思われたらそのままレギュラーエディターとして活動を継続していただくことも可能(むしろ歓迎)です。

ゲストエディターにご興味をお持ちくださった方は、下記の注意事項等をご確認のうえ、こちらからご応募ください。内容を確認した上で、基準を満たした方へ折り返しご連絡いたします。

◇応募~参加の流れ
応募フォームからエントリー
→内容確認後、編集チームと面談
→双方合意のうえ、ゲストエディターとして活動開始

◇注意事項

  • 原稿を寄稿していただきそのまま掲載するものではありません。大ナゴヤノート.のエディターのひとりとして、編集チーム内でのやりとりを重ねながら記事を仕上げていただきます。
  • 記事掲載に際して、執筆報酬は発生しません。また、エディターとしての活動にかかる諸経費(交通費、通信費等)は自己負担です。

[大ナゴヤノート.ゲストエディター応募資格]

  • 編集会議への参加:月2回開催のうち少なくともどちらか
    (大ナゴヤ大学事務所またはオンラインにて、日程は月ごとに全員で調整)
  • 居住地:不問、ただし大ナゴヤ圏に関する記事が自分の視点で書けること
  • 年齢:不問
  • 執筆/編集のスキル:不問
  • 連絡ツール:Facebookメッセンジャーが望ましい(PCメールでのやりとりも可)
  • 原稿やりとりツール:Googleドキュメント(要Googleアカウント)

写真/伊藤成美、文/脇田佑希子

大ナゴヤノート. 編集チーム

「まちを見つめて、書きとめて」をコンセプトに、2019年3月にスタートしたWebマガジン「大ナゴヤノート.」。まちで「いいな」と感じたヒトモノコトを、編集者がそれぞれの目線で書きとめています。
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